血管にいい酢玉ねぎ。みじん切り&ハチミツを使った作り方。

林修の今でしょ講座で、血管にいい玉ねぎの食べ方について紹介されていました。

人気の酢玉ねぎの作り方や、玉ねぎの健康効果、玉ねぎの選び方まで紹介したいと思います。

玉ねぎの選び方

玉ねぎを選ぶ時は、皮の色を見ます。

玉ねぎは白い色の玉ねぎよりも、褐色の玉ねぎのほうが血管にいいケルセチンという成分が多いんです。

玉ねぎを選ぶ時は、皮が褐色のものを選びましょう!

そして玉ねぎは秋が食べ時なんですよ。

秋にとれた玉ねぎは、血管を硬くさせないケルセチンが豊富に入っているんです。

品種によって違いますが、春にとれる玉ねぎより多いんですよ。

秋に玉ねぎを食べないのはもったいないですね。

玉ねぎの効果

玉ねぎには健康にいいふたつの成分が入っています。

ひとつはケルセチン。

ケルセチンは、血管が硬くなるのを防いでくれます。

さらに最新の研究では、ケルセチンが大腸がんの細胞を減少させてくれるという結果も出ています。研究が進んでいるそうですよ!

もうひとつはアリシン様物質です。

玉ねぎの辛み成分であるアリシン様物質は、硫化プロぺニルに変化し、血流改善してくれるんです。

玉ねぎの切り方

血流を改善してくれる効果が期待できるアリシン様物質を増やす玉ねぎの切り方があります。

上と下の部分を切り落とします。

それから繊維に対して垂直に切ります。

今まで繊維に沿って切ってました💦

ダメなんですね。

だから、みじん切りは最高なんですって(^^♪

玉ねぎは切った後、水にさらさず、常温で置いておくのがおすすめです。

常温で長く(2時間程度)置いておくと、血流改善効果がアップします。

水にさらすと栄養が流れてしまいます。

ご注意を(^^♪

お酢と玉ねぎを合わせた酢玉ねぎ。

最近話題ですね!

作り置きもできる酢玉ねぎは便利で、健康効果もたくさんです。

ぜひ作ってみてください。

酢玉ねぎの効果

・動脈硬化予防

・血糖値上昇を予防

・血圧上昇を予防

酢玉ねぎの作り方

<材料>

玉ねぎ2個

お酢250ml

ハチミツ100ml

<作り方>

みじん切りした玉ねぎを30分間放置します。

酢、ハチミツを鍋に入れて火にかけて、みじん切りの玉ねぎを入れます。

かき混ぜながら、2分程度強火で加熱します。

お酢と玉ねぎの良いところが一緒に摂れますね。

酢玉ねぎの口コミ

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