麹化粧水を手作りしてみました。塗っても飲んでもスゴイんです!

前回はこうじ水を作って、飲んでみました。

甘酒の簡易版のようなこうじ水は、甘酒に比べて時間もかからず、非常に簡単に作れましたね(^^♪

作り方はこちら↓

麹(こうじ)水というものを作ってみました。 こうじ水というのは、甘酒より簡単に作ることができる、甘酒の簡易版のようなものです。 ...

こうじ水は飲んでも良かったですが、麹化粧水に使うこともできるんです。

こうじ水 作り方

この↑こうじ水を100均で買ってきたスプレーボトルに入れます。

麹化粧水の作り方

3日間で飲み切らなければいけないので、飲みながら化粧水にも使うというのがおすすめの方法です。

中に入っている麹は3回使いまわすことができるので、3回×3日で9日間使えますね。

*冷蔵庫保存です。

麹化粧水

サラサラとして水のような化粧水です。

ほんのり麹の香りがします。

もしかしたらこの香りがダメという方がいるかもしれません。

麹化粧水の後は、乳液やクリームで水分を逃がさないようにフタをしましょう。

麹化粧水の作り方は大丈夫ですか?

次は麹化粧水の効果について紹介したいと思います。

麹化粧水の効果

まずは、こうじ水を飲んだ時の効果です。

・便秘解消

・生活習慣病の予防

・花粉症やアトピーの改善

・疲労回復

・美肌効果

こうじ水を肌に塗った時の効果です。

麹から、こうじ酸が生まれます。

こうじ酸にはメラニン色素の生成を防いで、シミやそばかすを薄くしてくれる効果が期待できるんです。

肌が白くなる、シミが薄くなるという口コミが多数ありますが、時間はかかるようです。

↓月桂冠の米麹の美白効果に関する研究も参考にしてくださいね。

メラニンはシミの原因。 日本酒造りの原料の一つ、米麹に含まれるデフェリフェリクリシンに、メラニンを抑制する作用と美白作用があることを、月桂冠総合研究所が明らかにしました。その作用は、ビタミンCやEよりも優れていました。

ビタミンB群も含まれているので、皮膚の新陳代謝を高めてくれます。

天然保湿因子も含まれているので、保湿効果が高く、浸透が良いのが特徴です。

麹化粧水の効果をまとめてみます。

・美白効果

・肌の新陳代謝を高める

・保湿効果

市販の化粧水に負けませんね(^^♪

デメリットとしては、長期保存ができないこと。

冷蔵庫保存で早めに使い切らなければいけませんが、添加物が入っていないのは魅力的です。

色やにおいが変わっていないか気をつけて使用してくださいね。

パッチテストも忘れずに。

ゆびほかで紹介された麹化粧水の作り方

ゆびほかで紹介された麹化粧水は、熱湯を使って作ります。

材料

米麹10g

お湯(60℃)←温度が高すぎると、麹菌が死んでしまうので注意。

作り方

化粧水を入れる容器は煮沸消毒します。

米麹をお湯につけて、蓋をします。

常温で3時間置いておきます。

*板になっている米麹はほぐして使ってくださいね。

米麹がふやけてきたら、ガーゼや茶こしでこします。

容器に入れて、出来上がりです。

注意点

冷蔵庫保存にして、1週間以内に使い切ります。

色やにおいが変わってしまったら、使えません。

パッチテストをしてから使いましょう。

シミの部分に集中的に使うと良いそうです。

ゆびほかによると、約2週間くらいでシミが薄くなるのを実感できるそうですよ♪個人差あり。

市販のおすすめ麹化粧水

こうじ酸には優れた美白効果があるので、市販の化粧品に配合されているものも多く発売されています。

いくつか紹介したいと思います。

ロート製薬の麹肌くりーむ

糀肌くりーむ

麹肌クリーム
価格 7日間500円モニターあり。
通常は、4,629円。
特徴 麹の保湿成分に着目したオールインワンクリーム。
効能 乾燥小じわを目立たなくします。

次はプチプラな麹配合の化粧水です。

ユゼ 麹配合美肌しっとり化粧水

ユゼ麹配合美肌しっとり化粧水
価格 200m 778円。
特徴 天然保湿因子のアミノ酸などを豊富に含む、発酵成分「麹エキス」と海洋深層水仕込みの「米発酵液」を配合。

ぜひ麹の力を試してみてくださいね(^^♪

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