口周りの黒ずみ・くすみ解消法!コントロールカラーで隠しても。。

口周りのくすみや黒ずみに悩んでいる方が多いようです。

口周りは目立つ部分なので、なんとか解消したいですよね。

黒ずみの正体は、色素沈着です。

なぜ色素沈着が起きるのでしょうか。

口周りのくすみや黒ずみの原因、解消法まで紹介したいと思います。

口周りのくすみ・黒ずみの原因

・乾燥

口周りは乾燥しやすい箇所でもあります。

乾燥によってターンオーバーが乱れ、メラニンが排出されずに残ってしまうんです。

乾燥が原因の場合のくすみや黒ずみの場合は、まずピーリングでターンオーバーを正常化させ、しっかり保湿を行うことで改善されていくと思います。

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くすみの原因はいくつかあります。 くすみの原因については、こちらで詳しく説明しているので、参考にしてくださいね↓ ...

保湿は、ビタミンC誘導体が配合されている化粧品がおすすめです。

ビタミンC誘導体は、メラニンの生成を抑制したり、コラーゲンを増やしてくれる働きがあります。

<おすすめのビタミンC誘導体化粧品>



「グラングレースローション 初回限定2800円」

・高浸透ビタミンC誘導体APIS
・セラミド
・糖化対策ができる機能性ペプチド

糖化が原因のくすみもあるので、おすすめの化粧水です。

・紫外線

紫外線を浴びることでメラニンが発生します。

紫外線対策は必須です。

・産毛処理

口周りの産毛処理の時の刺激や摩擦が原因になっている場合があります。

カミソリで剃ったり毛抜きで抜いたりした刺激が、メラニンを過剰に生成させてしまいます。

とはいえ、産毛処理をしないというわけにはいきませんよね💦

産毛を処理することで、肌に透明感が出たり、化粧ノリが良くなるというメリットもあります。

上手に産毛処理する方法を覚えましょう。

・フェイス用カミソリを使う

メイクをしっかり落としてから行います。

乳液やクリームなどで滑りをよくして、毛の流れに沿って処理します。

最後はしっかり保湿してください。

・フェイス用の電動シェーバーを使う

フェイス用の電動シェーバーは、刃が直接肌に当たらないようにできているので、刺激が少ないです。

カミソリよりも肌への負担が小さく処理できます。

カミソリで刺激を感じる方は、フェイス用の電動シェーバーがおすすめです。

口周りのくすみ・黒ずみ対策まとめ

ピーリングやピーリング石鹸を使って、古い角質を取り除き、肌のターンオーバーを正常にします。

ビタミンC誘導体配合の化粧品を使って、メラニンをためないようにしましょう。

口周りの産毛処理の仕方を考えましょう。

口周りの黒ずみにはハーバルラビットもいい

口周りの黒ずみ対策を専用にしている化粧品を使うのも手っ取り早くていいかもしれません。

ハーバルラビットナチュラルゲルクリーム

「ハーバルラビット ナチュラルゲルクリーム」

黒ずみ対策専用化粧品として、人気みたいです(^^♪

・メラニン色素沈着抑制作用がある、水溶性プラセンタエキス配合。

・メラニンを排出してくれる、ビタミンC誘導体

・肌荒れや炎症を予防してくれる、グリチルリチン酸2k

1日2回気になる箇所に塗るだけです。

コントロールカラーで隠す

口周りのくすみや黒ずみを隠すメイク

口周りのくすみや黒ずみを隠すには、コントロールカラーを使うのがおすすめです。

ファンデーションで隠そうとすると、厚化粧になってしまいます。

コントロールカラーを使えば、自然に肌色を調整することができます。

コントロールカラーには数種類の色があります。

イエロー、オレンジ、パープル、ブルーなど。

どの色を使えばいいのか迷ってしまいますよね。

口周りのくすみを解消するのに、おすすめはイエローです。

イエローは万能な色で、肌のくすみにおすすめな色です。

ナチュラルな肌に整えてくれます。

血色が良くないことが原因のくすみには、ピンクのコントロールカラー。

黄ぐすみには、ブルーかパープルのコントロールカラー。

茶色いくすみは、オレンジのコントロールカラー。

イエローのコントロールカラーをひとつ持っていると便利です(^^♪

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