素焼きアーモンドの見逃せない美容効果と1日目安量。

役立つ美容のお話です(^^♪

1月23日はアーモンドの日です。

アーモンドは太るなんていうのは、昔の話。

今は逆でアーモンドで痩せる!なんです。

アーモンドの効果

アーモンドのダイエット効果

アーモンドには脂肪の分解・吸収を抑える働きがあります。

アーモンドは太るは間違いで、太りにくくなるんですね。

ですがカロリーも高いので食べ過ぎは厳禁。

1日の摂取目安を守りましょう。

アーモンドの老化防止効果

アーモンドには、AGEsを減らす効果があります。

つまり糖化を防いでくれるんです。

糖化は老化の原因だと言われているので、糖化を防げれば老化の防止にもなります。

アーモンドのがん予防効果

・豊富に含まれているビタミンEに抗酸化作用があります。

・食物繊維も豊富に含まれているので、大腸の老廃物を排出するのに役立ってくれます。便秘解消にもいいですね(^^♪

アメリカの研究機関が、ナッツを食べると結腸ガンの再発リスク&死亡率が低下すると驚きの発表をしました。

結腸がん患者826人に、週に57g以上のナッツを食べるか食べないか調べたところ。ナッツを食べていなかったグループに比べて、再発率42%低、死亡率57%低かったんです。

グッドモーニング放送。

別の研究機関でも、こんなデータが出ているんです。

・子宮がん発症リスクが42%低

・すい臓がん発症リスクが32%低

アーモンドでがん予防ができるなんて、意外ですよね!

豊富に含まれるビタミンEの効果にはこんなものもあります。

女性ホルモンの働きを調節する

生理痛や生理不順など月経トラブルや更年期障害の緩和など。

アラフォーには必要!

血流促進してくれて、冷えや肩こりの改善。

血流が良くなれば、美肌効果も期待できます。

食べる時間は朝がおすすめ。

午前中は体内が酸化しやすいそうです。

ヘルシーアーモンドの素焼きアーモンド

ヘルシーアーモンドの素焼きアーモンドがとても美味しかったので紹介したいと思います(^^♪

アーモンドなんてどれも同じだと思っていませんでしたか?

一般に流通しているのは、ノンパレル種。

↓こういうのですね。

今回購入したのは、ビュート種。

ビュートアーモンドというものです。

↑ふっくらしてますよね(^^♪

ビュート種のほうが少し小さいですが、肉厚なんです。

コロンとして可愛い形です。

味も濃い!

アーモンドを甘いと感じてビックリです。

アーモンドだけじゃなくナッツ類には栄養成分がたくさん含まれています。

ついつい食べ過ぎてしまいますよね。

摂取目安をまとめてみました。

1日の摂取目安量

1日の摂取量 100g当たりのカロリー 特徴
アーモンド 23粒 639kcal ビタミンEがTOPクラス
クルミ 7粒 740kcal オメガ3脂肪酸が豊富
カシューナッツ 10から15粒 618kcal ビタミンKが骨の強化に期待
ピスタチオ 45粒 622kcal カリウムがむくみ防止
ヘーゼルナッツ 20粒 718kcal オレイン酸が豊富
マカダミアナッツ 5粒 769kcal パルミトレイン酸が美肌

こうしてみると、クルミやマカダミアナッツは食べられる量が意外と少ないんですね!

アーモンドのほうがたっぷり食べられます(^^♪

効果だけじゃなく、そんなところも考えて選ぶといいかもしれませんね。

アーモンドミルクの作り方

最近はアーモンドミルクも人気です(^^♪

液体にすると吸収力もアップします!

アーモンドミルクは自分で作ることもできます。

<アーモンドミルクの作り方>

アーモンドを8時間以上、水に浸しておきます。

水から取り出してよく洗います。

アーモンドとその5倍の水をミキサーへ入れます。

ミキサーに2から3分ほどかけて、布などで濾します。

出来上がり(^^♪

お好みでハチミツなどを入れて甘さを調整してください。