ガン予防にみかんの皮。陳皮の作り方!

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冬はみかんの季節ですね。

昔は毎日2個3個食べていた記憶があるんですが、最近は食べることが減ってきました。

でもそれはもったいないんです。

みかんには、がん予防効果があるんです。

がん予防効果を効果的にするには、食べ方にちょっとしたコツがいるんです。

がん予防効果をアップさせるみかんの食べ方を紹介したいと思います。

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ガンを予防には、みかん

温州みかんガンの原因、活性酸素を抑えるβ-クリプトキサンチンが多く含まれています。

オレンジと比べたら、その量なんと60倍!圧倒的ですね。

1日に1~2個食べればOK。

さらに効果的な食べ方は、

「みかんの外側の皮を食べる」

みかんの皮は、そのまま食べられないですよね。

みかんの皮を美味しく食べるには、コツがいるんです。

それは、

みかんの皮をパリパリに乾かす!

みかんの皮は乾かすと、食べやすくなります。

↓これを漢方では陳皮と言います。

この陳皮を1日スプーン1杯分を、紅茶やヨーグルト、味噌汁に入れるのがおすすめ。

陳皮は自宅で作ることができます。

陳皮の作り方

みかんの皮を殺菌するために、約80℃のお湯に3分間漬ける。

皮を洗い、キッチンペーパーで水気を拭き取ります。

風通しの良い場所で、カリカリになるまで天日干しします。

めん棒などで細かく砕きます。

これで完成(^^♪

簡単ですね。

作ってみたいと思います。

追記:陳皮を手作りしてみました!

みかんの皮を干して、陳皮を手作りしました(^^♪ みかんには、ガン予防効果があります。 みかんの皮まで食べれば、さらに効果的なん...

キンカンにもβクリプトキサンチンが含まれています。

キンカンに含まれる、「βクリプトキサンチン」という物質が、体内でウイルスなどを攻撃する、ナチュラルキラー細胞の働きを活性化させてくれるんです。

免疫力アップにおすすめのキンカン。

効果的な食べ方は、

皮のまま、生で食べる。

熱を加えるとβクリプトキサンチンが壊れてしまいます。

砂糖煮とか美味しいけど、熱を加えるから免疫力という面ではダメな食べ方なんですね。

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