ビーグレン乾燥保湿ケアの保湿力実験!ビーグレンは40代主婦の乾燥肌を救ってくれるのか。

ビーグレンの乾燥保湿ケアのトライアルセットを使ってみました(^^♪

ビーグレンは独自の技術の浸透テクノロジーで、肌の奥まで浸透するというのが売りになってます。

色々なシリーズが出ていますが、乾燥保湿ケアシリーズは、保湿に大切なセラミドを増やす!というラインになっています。

「かつてない長時間保湿を実現!!」

だそうですよ。

期待が高まりますね。

ビーグレン乾燥保湿トライアルセット

ビーグレンは乾燥するという口コミをたまに見かけます。

どうして乾燥するんでしょうか?

その理由は、高濃度なビタミンC美容液にありました。

乾燥するときの対処法も説明しています。

今回も水分量・油分量が時間の経過とともに、どんなふうに変化するのか肌チェッカーを使って調べてみたいと思います。

チェックする時間は、洗顔後とスキンケア直後の21時、1回目測定が22時、2回目が23時、3回目が24時です。

洗顔⇒化粧水⇒ビタミンC美容液⇒クリームの順番で使いました。

水分量・油分量が時間とともに、どんなふうに変化するのか。

本当に長時間保湿されているのか!

ゆるやかに減っていくのか、ガクンと減ってしまうのか。

色々な条件により結果は変わると思いますので、参考程度にみてくださいね。

*私個人の感想、結果であり効果を保証するものではありません。

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ビーグレン乾燥保湿ケアの保湿力実験

21時の室温20.8℃、湿度50%です。

洗顔後すぐの肌チェック結果です↓

ビーグレンのクレイ洗顔料は泡立たないタイプです。

洗い残したような、ヌル感が残ります。

このヌルが潤いヴェールなんで、ヌルをとろうと一生懸命洗顔しすぎないでくださいね。

洗顔後も潤いがしっかり残っているようで、普段より水分量の値が高くでました。

ビーグレン乾燥保湿、洗顔後

スキンケア直後の肌チェック結果です↓

水分量が十分に高いです(^^♪

油分も高いですね。

若干、肌に膜が張ったような感じがあります。

ビーグレン乾燥保湿、スキンケア後

スキンケア1時間後の肌チェック結果です↓

1時間経っても、水分量は高いままです。

1時間経過すると、水分量が減るコスメはガクンと減るので、この結果は期待できます。

ビーグレン乾燥保湿1時間後

スキンケア2時間後の肌チェック結果です↓

水分量、高いままですね。

さすが、長時間保湿👍

ビーグレン乾燥保湿2時間後

スキンケア3時間後の肌チェック結果です↓

ちょっと水分量が減りましたね。

でも3時間経っても、40%を超えている数値はとても良いほうです。

ビーグレン乾燥保湿3時間後

翌朝の肌チェック結果です↓

朝には普通に戻ってしまいましたね。
保湿力は十分に高いですが、17時間保湿は言い過ぎかな~

ビーグレン乾燥保湿、翌朝

ビーグレン乾燥保湿ケアの保湿力実験の結果

朝には普通肌の状態に戻っていましたが、それでも

「かつてない長時間保湿」

という言葉通りだったかな🎶と思います。

まず水分量の数値が全体的に高かったこと。

3時間経過しても、水分量が40%を超えていたこと。

油分も理想的な数値だったこと。

これらの結果から、ビーグレンの保湿乾燥ケアは、長時間しっかり保湿されていた!

保湿効果が持続されていたと私は思いました。

ビーグレンは、保湿ケア乾燥ケアと言いながら、セラミドは入っていないんです。

セラミドなしで、保湿されるのかなと半信半疑でしたが、結果を見るとしっかり保湿されていることがわかりますね。

ビーグレンの乾燥保湿ケアの成分

ビーグレンの保湿ケアは、セラミドを増やすことで肌の乾燥を改善しよう、しっかり保湿しようという化粧品です。

セラミドを増やす秘密は、保湿型ビタミンC誘導体です。
これはセラミドを作り出す司令塔に働きかける作用があるんです。

セラミドを作り出すビタミンC誘導体と、独自の浸透テクノロジーで肌の奥までしっかり届けてくれるんです。

セラミドは配合していませんが、セラミドを作り出す手助けをしているんですね!

ビーグレンの乾燥保湿ケアのトライアルセット詳細

クレイウォッシュ(15g)

QuSomeローション(20mL)

Cセラム(5mL)

QuSomeモイスチャーリッチクリーム(7g)

7日分が送料無料1,800円です。

勧誘の電話は一切ありません。



ひとつずつ紹介したいと思います。

ビーグレン、クレイ洗顔

天然のクレイが汚れや古い角質を吸着してくれます。

「吸着」というのが特徴で、余分な皮脂を取り過ぎることがありません。
泡立たない洗顔料で、洗い上がりはヌルっとしています。
このヌルは、潤いヴェールなんだそう。

ヌルという感じがしますが、そんなに気になりませんでした。

ビーグレン、クレイ洗顔

気になる皆さんの口コミは、

口コミ

・小鼻の毛穴がきれいになる

・角栓が目立たなくなる

とうものが目立ってました。

ヌルっとした感じが気持ち悪いという人もいましたが、使っているうちに慣れるようです。

評判のいい洗顔料です。

使っているうちにニキビができることもあるそうですが、これは天然クレイの働きで、毛穴の奥の汚れや酸化した皮脂が肌の表面に排出されます。

そのために一時的にニキビができることもあるので、しばらく様子を見ましょう。

その状態が続く場合は、一旦使用を中止しましょう。

ビーグレンQuSomeローション

最大17時間保湿してくれるそうです。

肌にスッと浸透してくれます。

ビーグレン化粧水

口コミを見ていると、やはり浸透力と保湿力を褒めている人が多いです。

皆さん、17時間保湿に納得していました。

気になる皆さんの口コミは、

口コミ

・保湿力が高い

・肌がふっくらして、つるつるになる

・浸透がいい

評判のいい化粧水で、アットコスメの評価も高いです。

全成分:水, プロパンジオール, BG, ジミリスチン酸PEG-12グリセリル, ジステアリン酸PEG-23グリセリル, ラフィノース, スクワラン, ヘキサカルボキシメチルジペプチド-12, 3-ラウリルグリセリルアスコルビン酸, 3-O-エチルアスコルビン酸, オリゴペプチド-24, ピリドキシンHCI, アラントイン, ゲンチアナ根エキス, アッケシソウエキス, フカスセラツスエキス, コレステロール, グリセリン, エチルヘキシルグリセリン, 乳酸, ステアラミドプロピルジメチルアミン, フェノキシエタノール, EDTA-2Na

オリゴペプチド-24は、人の体に存在するEGF様合成ペプチドで肌を活性化し、内側から弾力を与えます。

3-O-エチルアスコルビン酸は、安定性に優れているビタミンC誘導体。肌環境を正常な状態に整えてくれます。

防腐剤はフェノキシエタノールを使っています。

ビーグレンCセラム美容液

高濃度(7.5%)のピュアビタミンC配合していて、肌にのせた瞬間、一瞬だけジワッと温かくなります。一瞬ですけどね。

手に取るとオイルっぽいんで、ビックリします。

肌に塗ると、サラッとして、またビックリです。

皮脂バランスを整えて、肌のハリや弾力を保ってくれます。

ビタミンCは、あらゆる肌トラブルの万能薬みたいなものです。

日中使う時は、必ず紫外線対策をしてください。

ビーグレン、ビタミンC美容液

気になる皆さんの口コミは、

口コミ

・毛穴が目立たなくなる

・毛穴がキュッと引き締まる

毛穴に関する評判が良かったです。

・刺激がない

・美白と小じわ対策に使ってる

・じんわり暖かくなるのが面白い

・ニキビができてしまった

全成分PG, アスコルビン酸, レシチン, ポリアクリルアミド, (C13,14)イソパラフィン, ラウレス-7

PGには、皮膚や化粧水の水分に触れると温かみをもたらす反応があります。

肌がつっぱる時は

ビーグレンを使っていて、肌がつっぱる、つっぱりを感じたり、乾燥していると感じたときは、Cセラムの使い方を見直しましょう。

Cセラムは、コラーゲンの生成を促し肌の再生を促進する働きがあるのですが、過剰な皮脂分泌を抑えるという働きもあります。

皮脂の分泌を抑えることによって、肌がつっぱっていると感じたり、乾燥を感じている可能性があります。

その場合は、朝のCセラムの使用量を減らしてみましょう。

夜にたっぷり使い、保湿ゲル⇒アンチエイジングクリームなどを使うのがおすすめです。

ビーグレンQuSomeモイスチャーリッチクリーム

エイジングケアクリームです。

ハリや弾力を与える5つのエイジングケア成分が入ってます。

ちょっと重めなクリームで、しっかり保湿してくれます。

ケチらずに、しっかり適量を使うことで、長時間保湿される気がします。

ビーグレン 保湿クリーム

全成分:水, スクワラン, ジグリセリン, トリエチルヘキサン酸トリメチロールプロパン, グリセリン, シクロペンタシロキサン, BG, ステアリン酸グリセリル, セタノール, ジメチコン, ステアリン酸PEG-45, ジミリスチン酸PEG-12グリセリル, バチルアルコール, ステアリルアルコール, ベヘニルアルコール, パルミチン酸セチル, アセチルテトラペプチド-2, オリゴペプチド-6, ダイズ芽エキス, 乳酸桿菌/ハイビスカス花発酵液, ショクヨウダイオウ根エキス, ゲンチアナ根エキス, 加水分解コラーゲン, ヒアルロン酸Na, コレステロール, ジヒドロコレステロール, ステアリン酸コレステリル, 乳酸K, 乳酸, パルミチン酸, (ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー, プロパンジオール, ペンチレングリコール, エチルヘキシルグリセリン, フェノキシエタノール, 水酸化K

ダイズ芽エキスは、肌に弾力を与える成分です。

アセチルテトラペプチド-2は、コラーゲンとエラスチンの合成をサポート。

オリゴペプチド-6は、肌の強さをサポート。

ショクヨウダイオウ根エキスは、バリア機能を強化。

ハイビスカス花発酵液、肌本来の力を引き出します。

防腐剤は、フェノキシエタノールを使用しています。

もしニキビができてしまったら

QuSomeモイスチャーリッチクリームにはニキビになりにくい油分を配合していますが、もしニキビがでてしまったら、ニキビの部分は避けて使って様子を見ましょう。

ビーグレンのお値段

ビーグレンはラインでそろえると、お値段が高いです。

まずはトライアルセットを使って、肌に合うか確かめてください。

ビーグレンは勧誘の電話が一切ありません。

現品のお値段です↓

ビーグレン 価格
クレイウォッシュ 4,212円
QuSomeローション 5,400円
Cセラム美容液 5,076円
QuSomeモイスチャーリッチクリーム 7,560円

ビーグレンはお値段はお高めですが、年に数回ビッグセールをやるので、その時にまとめ買いするとお得かと思います。



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