乾燥大豆を使った酢大豆の作り方。酢漬けレシピいろいろ。

乾燥大豆を使って、酢大豆を作ってみました。

大豆を蒸して作る酢大豆もありますね。

大豆を蒸す手間が省けるのが、乾燥大豆を炒って作る酢大豆です。

こちらは大豆を蒸さずに、炒るだけなので手軽に作れました(^^♪

パン・ウェイさんの酢大豆のレシピはこちら↓

はなまるマーケットで、「豆」が特集されました♪ 豆にはたくさんの健康効果があります。 ☆イソフラボン → 骨粗しょう症...
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酢大豆の作り方

酢大豆の材料

乾燥大豆

酢(リンゴ酢、穀物酢、黒酢のどれか)

酢大豆の作り方

密閉容器を煮沸消毒します。

乾燥大豆を軽く洗い水気を拭いたら、弱火で炒ります。

30分くらい、軽く焦げ目がつくくらいまで炒ったら、熱いうちに密閉容器にいれます。

お酢を、大豆が浸るくらいまで入れてください。

今回はリンゴ酢を使いました。

大豆が熱いうちに、お酢をいれることで、お酢がよくしみ込みます。

お酢が減ったらお酢を足して、大豆がしっかり浸っている状態にします。

2、3日もすると食べごろです。

↑3日目です。

大豆がお酢を吸って、ぷっくり膨らんでますね。

お酢の酸味がマイルドになってきましたが、食べにくければ、ハチミツを足しても美味しいです(^^♪

酢大豆の保存

冷蔵庫で保管します。

約1ヶ月保存可能です。

大豆はどんどん酢を吸収します。

意外に早く酢が減っていくので、酢を足すのを忘れないでください。

酢大豆を食べるタイミング

1日5から6粒ほど、食後に食べましょう。

空腹時に食べると、胃を荒らしてしまいます。

食べ過ぎには注意です。

酢大豆の効果

酢大豆にはダイエット効果があります。

免疫力アップにもおすすめです。

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大豆の効果

☆イソフラボン
→ 骨粗しょう症・乳がん予防 老化防止

☆サポニン
→ 血中コレステロールを下げる、脂肪の代謝促進で肥満防止

☆レシチン
→ 動脈硬化予防・脂肪の代謝促進

☆レジスタントスターチ(難消化性デンプン)
→ 脂肪の吸収抑制、排泄促進

お酢の効果

・内臓脂肪減少、体重減少、腹囲減少、中性脂肪の数値の改善など

・血圧を下げる

・血糖値の上昇を抑える

1日大さじ1杯程度が目安です。

今回私はリンゴ酢を使って、酢大豆を作りました。

リンゴ酢は、リンゴの良い所も取り入れられるし、フルーティーなところもあるのでおすすめです。

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リンゴ酢の効果

リンゴポリフェノール…強い抗酸化作用があり、老化防止、脂肪燃焼、美肌効果が期待できる。

カリウム…余分な塩分を排出する。

お酢の健康効果&お酢のレシピをまとめてみました(^^♪ <主治医が見つかる診療所で放送> お酢の健康効果 ・内臓脂肪減少、...

お酢に漬けるレシピ

お酢につけて作るレシピは他にもあります。

干しぶどう酢

リンゴ酢とハチミツを混ぜて、その中に干しぶどうをつけます。

1日置いて、冷蔵庫に入れます。

そのまま食べたり、ヨーグルトに入れたりします。

ダイエット効果あり。

酢にんじん

にんじんを千切りにします。

にんじん大2本に、塩1/2入れてよくもみます(水分がでてきます)

加工していないお酢とハチミツを混ぜて、そこに水気を絞ったにんじんをいれます。

にんじんがしっかり浸った状態にして、冷蔵庫保存で保管します。

2から3週間もちます。

にんじんにはβカロテンが豊富に含まれています。

βカロテンと言えば、特に目のケアに効果を発揮します。

パソコンやスマホで目をよく使うという方、ドライアイにおすすめです。

老化防止や生活習慣病の予防、美肌にもおすすめ。

酢ニンニク

ニンニクを1片ずつに分けて皮をむき、消毒した保存容器に入れて、酢をひたひたになるくらいまで多めに入れます。

(スライスしてから酢に漬ける方法もあります)

1ヶ月後から食べごろです。

新ニンニクを使って作ったら美味しそうですね。

カレーの薬味などにおすすめです。

ニンニクにはがん予防、免疫力アップ、疲労回復してくれる効果があります。

お酢の効果も加わって、ばっちりですね(^^♪

酢玉ねぎ

玉ねぎは皮をむいて薄くスライスします。

15分ほど放置します。

水にはさらしません。

消毒した密閉容器に入れて、お酢とハチミツを合わせたものを入れます。

玉ねぎがひたひたになるまで入れて、冷蔵庫で1から2日置いたら完成です。

1日50から60g食べるのがおすすめです。

玉ねぎの効果

・グルコキニン・・・血糖値を下げる
・硫化アリル・・・血管を拡張させて血流を良くする・血圧を下げる
・ケルセチン・・・脂肪の排出・強い抗酸化作用
・チオスルフィート・・・血栓を溶かす

どれも冷蔵庫に常備しておきたいですね(^^♪

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