座りっぱなしは寿命が縮む!座りっぱなしの対策あります。

座りっぱなしは寿命が縮むなんて言われたら、ドキッとしますよね。

でもこれが本当のことなんです。

グッドモーニングで紹介されていました。

日本人は特に世界一座る時間が長いんだそう。

WHOは座り過ぎで、年間200万人が死亡していると言っています。

ではなぜ座り過ぎで、寿命が縮むのでしょうか。

その理由は。

足の筋肉というのは、人体全体の7割をしめます。

この筋肉をしめつけなければ血流はアップして、血液中の糖・中性脂肪を消費してくれるんです。

それが長い時間座りっぱなしでいると、締め付けられて血流が悪くなり、糖や中性脂肪が消費されなくなり、メタボや糖尿病につながってしまうんです。

さらに血液がどろどろになって、血栓ができ、心筋梗塞や脳梗塞につながってしまうこともあるんです。

では、座りっぱなしって、どれくらいの時間をいうのでしょうか。

20から30分程度、ふとももやふくらはぎを圧迫する姿勢を取り続けることを言うんです。

20から30分なんて、普通に座り続けますよね?

短い時間で、ダメなんですね。

足の筋肉を圧迫することで、血管機能が5割も低下するそうです。

1時間座り続けると、22分寿命が縮むと言われているんです。

キャー(;´・ω・)

でも私、ウォーキングしてますから。

いえいえ、

座り続ける時間が長ければ、たとえ運動をしていてもリスクは減らないんです。

ショックですね。

何か対策はないんでしょうか。

仕事などで、座り続けなければいけない場合はどうしたらいいんでしょうか。

こまめに立つことが一番大切なのですが、それができない場合。

座ったままの簡単ストレッチで、対策をしましょう(^^♪

足首ストレッチ

かかとを床につけ、つま先を10回上下します。

膝上げストレッチ

膝を持ち上げて、5秒静止。ゆっくり戻します。

足あげストレッチ

足を伸ばし、つま先を各5回動かす。

簡単にできるので、机の下でこっそりやってみてください。

貧乏ゆすりもおすすめです。

貧乏ゆすりで、3分で筋肉の温度が1℃上がるんです!

行儀が悪いかな?と思ってしまいますが、できる環境にある時は、ぜひ貧乏ゆすりをやってみてください(^^♪

まだある!

貧乏ゆすりの効果はこれだけじゃありません。

いままでも貧乏ゆすりの効果を紹介しているので、こちらも参考にしてください。

貧乏ゆすりで、足のむくみ解消

股関節の痛みを軽減する貧乏ゆすりのやりかた



list3.png人気ブログランキングへ
list3.pngにほんブログ村 美容ブログ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です