お風呂上がりの過乾燥に注意。入浴法と対策。

お風呂上がりの乾燥対策をしていますか?

入浴後のお肌の乾燥に悩んでいる方は、たくさんいます。

お風呂上がりの乾燥を放っておくと、肌が肌が老化してしまう危険性があります。

グッドモーニングで教えてくれました(^^♪

入浴前より肌が乾燥する状態を過乾燥といい、シミやしわ、たるみの原因になってしまいます。

入浴のポイントは、いかに皮脂を失わないようにするかにあります。

<過乾燥にならない入浴法>

42℃以上、長風呂は皮脂が洗い流されてしまいます。

なので、40℃、10分の入浴が過乾燥対策にはおすすめ。

ただこの方法では、血流や新陳代謝は上がらないので、お風呂としての効果は低いです。

体の洗い過ぎにも注意しましょう。

石けんは皮脂を分解します。

2から3日に1回は、お湯だけで洗いましょう。

(わきの下や首の周りなどは石けんで洗ってもOK)

手洗いで十分です。

一番風呂は塩素が肌を刺激して、肌荒れして、乾燥肌になることもあります。

その場合の対策は、

・保湿成分が入った入浴剤を入れる(グルタミン酸、アスコルビン酸)

・レモン(柑橘系)のしぼり汁を入れる。

ビタミンCが塩素を中和してくれます。

<入浴後の肌ケアの方法>

入浴後10分で、肌ケアをすることが大事です。

湿度の高い浴室内で保湿してしまうと効果的です。

湯船につかりながら、パックするのもいいですね(^^♪

お風呂上がりの乾燥に気をつけましょう。

こちらも参考にしてください。

・アトピー、乾燥肌にカモミール100%の薬用入浴剤♪カミツレン。

・体の芯から温まるお塩の入浴剤「ミネラルバスパウダー」塩の効果。

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