喉の鍛え方。40代から喉の筋力は衰える。

肺炎の死亡者8割が誤嚥性肺炎だということを知っていましたか?

喉の筋力は40代から衰えるそうですよ(;´Д`)

喉の筋力を鍛えることで、誤嚥性肺炎が防げるそうなのでぜひやってみてください。

普通の肺炎は、細菌やウイルスなどの病原体が肺に入り炎症を起こします。

誤嚥性肺炎は、ほとんどが食べ物を誤って肺の中に飲み込むことで炎症が起きます。

原因は喉の筋力の低下。

誤嚥性肺炎は初期症状が出ないことが多く、早期発見がしづらいということがありますが、こんな初期症状があります。

・喉が常にごろごろなっている

・唾液がのみこめない

・食事中にせき込む

など。

「肺炎がいやなら、のどを鍛えなさい」という本が話題らしいです。

この本で紹介されている喉を鍛える方法です。

・嚥下おでこ体操

頭を前に傾ける。

手のひらの下のほうで、おでこを押さえつけるようにする。

押し合いっこをする感じになりますね。

その時、喉ぼとけのあたりに力が入ります。

5秒間10セット、1日3回です。

・顎持ち上げ体操

喉に力を入れて、顔を前に傾ける。

顎の下に親指を置いて、上にあげる。

押し合いっこする感じになります。

5秒間を10セット、1日3回です。

・ペットボトル体操

肺を鍛えてくれます。

ペットボトルを口にくわえて、吸ったり吐いたりします。

500mlの柔らかいペットボトルから始めましょう。

1日5回程度です。

誤嚥を防ぐ食事方法

・ながら食いはやめましょう

・食べ方の順番

とろみ、ねばねばのものを最初に食べる。

最初に汁物を飲むと、気管に入りやすいので注意しましょう。

・軽くお辞儀をするような姿勢で、食事をする。

その他の記事もみてください(^^♪

・喉の老化を遅らせる方法

・口の筋力を鍛える方法

・あなたの肺年齢は?

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