ダニ退治の方法。掃除機?洗濯?コツがあるんです。

世界一受けたい授業で、ダニ退治の方法が紹介されていました(^^♪

これから暖かくなるにつれて、ダニは増える一方。

今の時期にダニは退治しておかないと、夏にめまいがするほどスゴイ数に増えているんですよ~

ダニ退治といえば、思い浮かぶのは洗濯、掃除機、天日干しですね。

私は天日干しで、ダニは退治できると思っていたんですけど、番組ではお日様の光に当てた途端、ダニたちは枕の生地の奥に逃げ込んで一匹も退治できていなかったという衝撃の事実を目にしました。

ダニの生命力の強さと言ったら、クラクラしちゃいますね(;´Д`)

でもほんの少しのコツを知っていると、ダニを効率的に退治できちゃうんです。

そのコツが、番組では紹介されていました。

まずこの時期増えるのは「ヒョウヒダニ」です。

人間の皮膚やフケを食べて成長するやつです。

このダニのフンや死骸を吸い込むことで、アレルギーが発症してしまいます。

5月に30匹だったダニも、8月には1万匹に増えるそう。

ヒョウヒダニは1日6個もフンをするので、フンの量もすごいことになってしまいますね。

そしてこのヒョウヒダニを食べるツメダニも増えてしまいます。

ツメダニは人を刺すやつです。

ダニを放置していると、アトピー、鼻炎、ぜんそくのリスクが高まります。

特に気をつけたいのは子供。

赤ちゃんの時にダニアレルギーになったとしてます。アトピー性皮膚炎を発症。治っても→小学生で気管支喘息。治っても→思春期で花粉症というように、アレルギーが連鎖するアレルギーマーチを起こすことも。

まずはダニアレルギーにならないことが大切なんです。

<ダニが多い場所ランキング>

3位:ソファ

2位:カーペット

1位:布団や枕などの寝具

ではダニ退治のコツ

掃除機をかける前に、カーテンを閉めるなどして部屋を約2時間ほど暗くしておきましょう。

ダニは暗くて人のいない静かな時に活発に動くので、暗くなって表面にでてきたところを掃除機で一網打尽にするんだね。

次はダニが一番多い場所ランキングで1位の枕。

洗濯機でも天日干しでも、ダニは死にませんでした。

おすすめは乾燥機にかけること!

60℃でダニは死にます。

50℃なら30分ほど維持すればダニは死んでしまいます。

*乾燥できるかどうか、枕の種類を確認してね。

その後、死骸を掃除機で吸い取ります。

家の乾燥機にかけられないカーペットは、コインランドリーに持っていってもいいですね。

コインランドリーを上手に利用したいですね。

ソファーは夜の帰宅直後に掃除機をかける。

ゆっくり2方向から掃除機をかける。

布団に掃除機をかけるとき、専用のヘッドが必要ですが、ない場合はストッキングを切ってヘッドに被せると、布団を巻き込まずに掃除機がかけられます。

こういったちょっとしたことを実践するだけで、ダニは一網打尽にできるのでぜひ試してください(^^♪

ちなみに我が家は西川のムアツ布団を使ってます(^^♪

ムアツ布団はウレタンフォームを使用しているので、ダニの被害をほとんど受けないの。

お値段はお高めですが、その価値はあるのかなあと思います。

ダニが発生することがほとんどない!というところに惹かれて、5年くらい前に家族全員分奮発したんだよね。

息子におねしょされたり、色々ありましたが。

ダニの心配がいらないって快適です。

通気性もいいので、汗っかきにもおすすめ。

マジックテープでとめて立てかけておけばOK!

普通の布団より、場所を取るのだけが不満かな。

分厚いよね(;´Д`)

でも快適すぎるの。

床や畳に直接敷ける布団とベッドに置けるマットもあります。



カーペットも防ダニ加工のものを選ぶといいですね。

防ダニ加工の商品

積極的にダニを捕獲するのもいいかも。

ダニ対策なら、Get ダニ捕獲シート

【ダニピタ君】公式サイトはコチラ

ママのためのシュシュッと簡単ダニスプレー

参考までに。

食品をダニから守る方法

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