肌老化の原因「紫外線」光老化を防ぐ方法あれこれ。

紫外線の対策していますか?

5月から紫外線は増えてきます。

グッドモーニングで放送されていたのですが。

この10年で、紫外線の量は3.5%も増加しているそうですよ。

シワやたるみの原因の8割は、紫外線なんです。

紫外線が原因のものを光老化と言いますね。

顔に使う日焼け止め、正しく選んで正しく使っていますか?

紫外線対策は基本的に1年中必要です。

家にいるときも、曇りの日も!

紫外線はガラスも通り抜けますからね。

紫外線はA波、B波、C波があります。

地上に届くのは、A波(UVA)とB波(UVB)。

A波は真皮にまで届いて、肌老化の原因となります。

UVA…シワ、たるみの原因。

UVB…日焼け、皮膚がんの原因。

日焼け止めには、SPFとPAと書いてありますよね。

SPFは、紫外線のB波をカットする強さのことです。

PAは、紫外線のA波をカットする強さのことです。

普段使いならSPF20 PA++程度くらいが目安です。

あなたはどんな日焼け止めを使っていますか?

特にこだわりはない?

乳液タイプ?クリームタイプ?ウォータープルーフタイプ?

日常生活でウォータープルーフタイプは必要ありません。

が、紫外線が強いアウトドア、海や山では、ウォータープルーフタイプで、SPF50PA+++くらいのしっかりした日焼け止めを使いたいです。

肌への刺激はその分強くなりますが、短期間なら大丈夫(^^♪

肌の弱い人はノンケミカルを選ぶなど工夫が必要です。

日焼け止め効果がある成分はふたつ。

・紫外線反射材

・紫外線吸収剤

紫外線吸収剤は肌に刺激を与えることもあるので、紫外線吸収剤不使用のものを選ぶと安心かもしれません。

日焼け止めの塗り方。

日焼け止めは薄く塗ると、効果も薄くなります。

スキンケア終了後、既定の量の日焼け止めを顔全体に塗ります。

シミができやすい頬骨の上あたりは重ねづけすると効果アップ。

その後、ファンデーションを塗ります。

日焼け止めは朝塗ったら、夜まで効果が持続するわけではないので、塗り直しが必要です。

でも実際は、塗り直しってむずかしいですよね~

その場合はパウダータイプのものがおすすめ。

日焼け止めパウダーというものがあって、メイクの上から簡単に付け直せるんです。

こちらのミネラルサンスクリーンなんですが、SPF50PA++++ ノンケミカル 紫外線吸収剤不使用。

気になる時にパパッと使えるから、すごく便利なんです。

軽い付け心地で、化粧持ちもアップ。

仕上げパウダーみたいな感じで使うことができるんです(^^♪

お出かけしないときはこれだけでOK!

その場合はクレンジングも必要ありません。

手やデコルテなど、ボディにも使えます。

こういったものを使うのも、ひとつの手だと思います(^^♪

体の内側からも対策するなら、リコピンが豊富なトマトがおすすめです。

トマトジュースを、朝食に1杯。

日焼けしてしまったら1杯。

ちょっとしたことで、だいぶ違うそうですよ(^^♪

アウトドア前に、1杯飲んでから出かけたいですね!

最近は飲む紫外線対策サプリが人気ですね。 



ちなみに紫外線は目からも入ってきます。

目から入る紫外線が、白内障などを引き起こすんです。

目から入る紫外線を防ぐには、UVカットサングラスがおすすめ。

その場合、色の濃いレンズではなく、UVカットで色の薄いレンズを選びましょう。

可愛い日傘もいいですね(^^♪



こちらも参考にしてください。

・シミ、シワの原因「光老化」を防ぐ食べ物はリンゴです。リンゴの効果&レシピ。 

・紫外線を浴びた後のケア方法。

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