インフルエンザ予防効果がアップするマスクのつけ方

ためしてガッテンで紹介されていた風邪やインフルエンザ予防効果がアップするマスクのつけかた

「99%ウイルスカット」とかかれた市販のマスクがたくさんありますよね。

お値段も様々。

でも高いの安いの、性能試験をしてみると結果はカット率0%だったんです!
これじゃあつけていないのと同じですよね。

でもそれはマスクのつけ方が間違っていたんです。

大事なのはフィット感。

顔にしっかりフィットさせることが大切なんです。

マスクの種類は色々あります。
カット率の表示はウイルスより大きな「ウイルスを含む飛沫」の場合が多いのですが、ウイルスとほぼ同じ大きさの粒子を9割以上カットしてくれるマスクが多いです。

だから値段じゃないのかなと思いますよね。

顔にフィットさせるポイント。

・鼻
・ほほ
・あご

ワイヤー入りマスクの場合はつける前に鼻の形に合わせて山折り、谷折りしておくと鼻の横の隙間を減らせます。

プリーツ式のマスクは顎までのばしすぎると頬に隙間ができてしまうので、隙間ができないような位置にしましょう。

自分の顔にあった大きさや形のマスクを選ぶことが大切です。

フィットするようにマスクをつけると、先ほどカット率0%だったのが97%までアップしてましたよ。

スゴイ!!

問題は「ずれる」こと。

ただウイルスは常に飛んでいるわけではないので、普段はゆるめでもOK。

危険性がある場面でぴったりフィットを実行しましょう。
危険性がある場面とは、「人混み」と「患者のそば」

ゆるめのマスクでも喉が保湿されたり、「接触感染」の予防ができます。

他にも手洗いやうがいはしっかりしましょうね♪

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