みかんには、ガン予防効果がある。

冬といえば、みかん
みかんが美味しい季節ですね。

以前みかんの皮にはヘスペリジンという成分が含まれていて、冷え症の改善に効果があると紹介しました。
過去記事はこちら

みかんにはもうひとつ、注目の成分が含まれているんです。
はなまるマーケットのとくまるで紹介されていました。

それは、

βクリプトキサンチン

みかんをたくさん食べて、βクリプトキサンチンがたまっていると、

・肝機能が非常にいい
・動脈硬化のリスクが低い
・糖尿病のリスクが低い

ということがわかっているんです。

また海外の調査では、βクリプトキサンチン摂取率が多いと、肺がんリスクが減るということもわかっています。

★βクリプトキサンチンによる予防効果が期待されるもの★

・肝疾患
・糖尿病
・動脈硬化
・肺がん
・高血圧
・心臓病

みかんはやっぱり体に良いんですね。

昔は1日2、3個みかんを食べていたのに、最近食べてないな。

食べなきゃもったいないですね。

↓みかんの皮には、βクリプトキサンチンがたっぷり含まれています。

こちらも参考にしてください。

・ガン予防にみかんの皮。陳皮の作り方! 

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