目の下のクマの種類と取る方法。

目の下にクマがあると、老けて見えますよね。

クマには種類があって、クマの種類ごとにケア方法も違います。

自分のクマがどのクマなのか見分け方も紹介しているので、自分のクマの種類を知って、適切なケアをしましょう(^^♪

間違ったケアでは、いつまで経ってもクマは解消されません。

 

クマには3種類あります。

青ぐま(血流ぐま)

<原因>冷えや代謝低下による血行不良。

黒ぐま(たるみぐま)

<原因>皮膚のはり、弾力の低下。

茶ぐま(しみぐま)
<原因>刺激。紫外線などによる色素沈着。

<クマの見分け方>

・青クマ…引っ張ると、クマが薄く見える。

・黒クマ…顔を上へ向けると目立たなくなる

・茶クマ…引っ張っても、顔を向けても薄くならない。

クマの種類別のケア方法。

★青ぐまのケア方法★

血行不良でおこる青ぐまには、ツボ押しがおすすめ。
眉頭、眉中、眉尻、目頭、目尻の外側、この5点を押さえます。
薬指で軽く触れる程度に3秒押しましょう×2回。

目の疲れ解消にもつながりますよ♪

他には体を温める、適度に運動する、冷たいものは控える。

こちらも参考にしてください。

青クマ解消にはカシスが効果あり!

★茶ぐまのケアの方法★

刺激が原因の茶ぐまは、刺激を与えないでクレンジングをすることが大切です。

必ずアイメイク専用のリムーバーを使います。
油分の多いタイプがおすすめ。

コットンにリムーバーをとります。
このときたっぷり含ませることが大切です。
まず上まぶた。
メイクの上にコットンを5秒置き、汚れを浮かせてからオフします。
1回で落ちなければ、2,3回繰り返します。
コットンを離すときは横にひっぱらないようにします。

コットンを四つ折りにして下まぶたをオフします。
上と同じようにコットンを5秒おき、汚れを浮かせてからオフします。

メイク落としっていうのは、置くことだけで汚れが浮き上がってくるので、こする必要がないんだそう。

落としきれないものは綿棒を使いましょう。

黒ぐまは一度なってしまうと、一番改善しにくいそうです。
アイクリームなどで保湿して、ハリと弾力を補ってあげるといいそう。

おすすめのアイクリーム。
黒ぐまには保湿力が強く、油分の多いものがおすすめです。
成分的にはレチノール誘導体が入ったもの。

アンプルールの目元用美容液がおすすめ。

ラグジュアリー・デ・エイジ ラインセラム アイ


レチノール配合のクリーム状の美容液です。

↓こちらのトライアルセットでお試しすることができるので、気になる方はぜひ(^^♪ 

アイクリームの塗り方。
製品に表示されている分量を薬指にとる。
目尻から目頭にとんとんとのせるようにして、次は上にいって目尻までいく。
ティッシュ1枚がよれないくらいに優しくしましょう。

NHKきれいの魔法より

目の下のクマ専用の美容液「アイキララ」もあります。

定期購入になりますが、お試しコースにすればいつでもストップ自由です。

1か月分が2,682円。

単品購入でも、2,980円になります。

お手頃価格なのがいいですね。 

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