股関節の異常の原因は?姿勢をよくする方法。骨盤おこし。

ためしてガッテン放送。

40代から特にキケン!とれない足腰ヒザ痛の真犯人!

それは股関節にありました。

特に危険なのは40~50代。
股関節の異変は気づきにくいのが特徴です。

股関節の激痛は「変形性股関節症」という病気によるもの。
ボールとおわんの間の軟骨がすり減って炎症を起こすことで痛みが生じていました。

骨盤側のおわんが浅いことで、軟骨がすり減りやすいことが原因だったんです。
女性は男性よりおわんが浅い傾向にあります。

またおわんは浅くないのに変形性股関節症になる人が増えているそう。

その原因は姿勢の異常

特に注意が必要な姿勢は、おなかを前につきだすことで、骨盤が後ろに傾いている姿勢です。

やばい(汗)
私、こういう姿勢してるかも。

痛みを軽減するには「貧乏ゆすり」がおすすめです。

<貧乏ゆすりの効果>

筋肉をリラックスさせて運動できる。
→栄養補給ができる。
→軟骨ができる。

マウスの実験では、実際に軟骨が再生することが確かめられています。

<痛みを軽減する貧乏ゆすりの方法>

座った状態で、つま先を床につけたまま、かかとを上下に動かす(いわゆる貧乏ゆすり) 。

または座った状態で、足を左右に大きく開いて閉じる動きを繰り返す。

できる限りたくさん。
痛みがでたら中止してください。

<姿勢を良くする予防法>

なるべくよい姿勢を保てるよう骨盤周りの筋肉をよく動かす習慣をつけておくことが大切です。

★骨盤おこし体操★

いすに座って、腰を丸めた状態から、おへそを斜め上方30度の方向に動かす。
反りすぎると腰に負担がかかるため、おなかに力を入れて行うのがポイント。
これを1分間、繰り返す。

↓これ面白そう(^^♪ 

こちらも参考にしてください。

前かがみの姿勢の改善エクササイズの方法。筋肉の衰えを防げ!

大人の猫背の治し方。スタイルまでよくなる。 

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