声帯を鍛えるには、声をだそう。

たけしのみんなの家庭の医学放送。

<声帯を若く保ち、寿命を延ばす秘訣>

あ~という声を何秒出すことができますか?

声帯が衰えていると、声が続きません。

加齢で誰でも起きることですが、声の問題と放っておくと、日本人の死因4位の肺炎を引き起こす原因のひとつになることもあるんです!

声帯というのは筋肉。

声帯を鍛えるには声を出すのが一番なんです。

声優やナレーターが声帯を若く保っている秘密は、声の張り!
声を張って読むことがポイント。

普段からあまり話さない、声を出さないという生活を続けると、声帯が衰弱し、隙間が開いてしまいます。

そうなると声帯の隙間から食べ物が肺へ侵入。
誤嚥性肺炎の危険があります。

コワイですね。

<声帯老化度チェック方法>

声帯が正常がどうかチェックできる方法です。

・リラックスして座る
・大きく息を吸う
・普段話をするくらいの大きさで「あー」と声をだす。

声を出し続けられる時間がポイントです。

15秒以上発声できればOK♪
発声できなった場合は声帯が衰えている可能性があります。

65歳以下で声が続かなかった人は他の原因も考えられるので、一度耳鼻咽喉科で相談してみましょう。

声帯が衰えた人向けのトレーニングがこちら。

<座ったままできる声帯トレーニング>

・椅子に座り、椅子の両端を手で持ちます。
・力強く胸を張りながら1から10まで声を出します。

短くはっきり声を出しながら、同時に力を入れるのがポイント。

朝晩2回ずつ行います。

もっとも大切なのは人と話すこと。
他にも音読やカラオケ、詩吟など意識して声を出す機会を増やしましょう♪

こちらも参考にしてください。

声帯を鍛えて、喉の老化を遅らせる方法。

喉の鍛え方。40代から喉の筋力は衰える。

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