スロー筋トレのやり方。腕立て、スクワットなど。

NHKためしてガッテンで、たるみ解消のメカニズムが紹介されました。

たるみの原因はなんと「筋肉の衰え」にありました。

たるんだ筋肉の中には白いツブツブのようなものがあります。

この白いツブが“たるみ物質”=「EMCL」

EMCLは「筋細胞外脂肪」といって、筋肉の繊維の間に増えていく特殊な脂肪で、牛肉の霜降りのようなものなんです。

そして新しい筋肉ができる時に、その素(もと)となるのが、筋衛星細胞。

筋衛星細胞が筋肉になるには、筋肉を伸び縮みさせる動きによって分泌される“成長因子”が欠かせません。

運動不足など“筋肉の伸び縮み”をおこたっていると、筋衛星細胞が筋肉に成長できないうえに、脂肪細胞に変身してしまうのです。

またムリなダイエットでたんぱく質不足になると筋肉が霜降り化してしまう危険性があるんです。

たるみを防ぐには「歩き方」が大切です。

歩幅を広げた歩き方をするだけで、筋肉が大きく伸び縮みするようになり、太ももやお尻、腹筋などより多くの筋肉が使われるようになります。

短期間で確実にたるみを解消したい人におすすめなのが「スロー筋トレ

筋肉の成長にかかせない“成長ホルモン(成長因子)”がたくさん分泌されます。

<スロー筋トレのやり方>

★ヒップアップに効く!スロースクワット★

1.足は肩幅程度、つま先はやや外向きにして立つ。

2.そのまま4から5秒ほどかけてゆっくりとお尻を下ろしていく。
*できれば、ももが床と平行になるくらいまで。
ひざがつま先より前にでないようにお尻を後ろにひく。

3.ゆっくりと立ち上がる。ひざは伸ばしきらず、少し曲げた状態で止める。

4.10回繰り返す。

※動いている時に息をはき、動きをとめた時に息をすう。

★おなかと腰まわりに効く!スロー腹筋★

1.あおむけに寝て、ひざを立てる。かかとはなるべくお尻に近づける。

2.ゆっくりと4から5秒かけて、体がまっすぐになる高さまでお尻を持ち上げる。

3.お尻を床面につく直前までおろす。床にお尻をつけない。

4.10回繰り返す。
※動いている時に息をはき、動きをとめた時に息をすう。

★スロー腕立て伏せ★

1.両手両ひざを床につく。

2.ゆっくり体を沈めていき4縲鰀5秒ほどかけて鼻をぎりぎりまで近づける。

3.ゆっくりと体を持ち上げる。
※このとき、ひじを伸ばしきって力を抜いてしまわないようにする。

4.10回繰り返す。

※動いている時に息をはき、動きをとめた時に息を吸う。

※腰痛・ヒザ痛・高血圧などの方は医師やトレーナーに相談してくださいね。

大股で歩いて、スロー筋トレしてみよう♪

今やらないと年々たるんでいきそうでコワい。

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