副交感神経を高めるトレーニング方法

体調不良は自律神経バランスの乱れが原因?

世界一受けたい授業放送。

すぐにできる副交感神経トレーニング方法

アクセルの役割をする交感神経、ブレーキの役割をする副交感神経があります。

緊張やストレスで現代人は、交感神経が活発化、副交感神経が低下しがち。

それは様々な病の原因になることもあるんです。

最近子供に増えている低体温
これも生活習慣の乱れから、自律神経のバランスが崩れたことが原因の可能性があります。

副交感神経の働きが低下すると、疲労、心筋梗塞、脳梗塞、美容、風邪、便秘まで関係してきます。

便秘で、腸の環境が悪いと、吹き出物、肌荒れが起きてしまいます。
これは腸で吸収される血液が汚い血液になってしまうため。
汚い血液が全身にまわって、肌も荒れやすくなります。

また副交感神経が低下すると、血管が収縮して、脳や心臓にもダメージを与えてしまいます。

血管が収縮すると、肩こりや手足のむくみの原因にも。

副交感神経と交感神経のバランスがとても重要なんです。

ある程度バランスが均等でなければ、体はしっかり働いてくれません。

★副交感神経の働きを上げるトレーニング法★

1.良く睡眠をとる(6から8時間がベスト)

2.朝、起きた時に水を一杯飲む(胃に水が流れ大腸を刺激して副交感神経を活性化)

3.呼吸(ヨガなどの呼吸をすると血流量があがるというデータがある)

簡単な方法ですね♪

朝1杯の水を習慣にしたいな♪♪♪

こちらも参考にしてください。

自律神経の乱れを整えてくれる呼吸法

ため息の効果。リラックスする呼吸法。

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