老化防止、肝機能の増強にゴマ。レシピ、摂取量、効能は。

はなまるマーケットでアンチエイジング食材「ごま」が特集されていました。

ゴマに含まれるゴマリグナンの効果
・老化防止
・悪玉コレステロール値の低下
・肝機能の増強

毎日大さじ1杯~
毎日続けることが大切。

★煎りゴマをいりなおすと美味しさが倍増♪★

鍋を中火で30秒温める。
火を消してから鍋底が隠れる程度ゴマを入れる。
火をつけずに鍋を回しながら30秒煎る。

★すらずに作るすりごま★

ペットボトルで割り箸を用意。
小さめのペットボトルに煎りなおしたごまを半分入れる。
割り箸の太いほうを入れて、ぽんぽんと突く。

ごまの7割がつぶれた状態で完成。

<ごましょう油ご飯>
ご飯1膳、突きごま・しょう油各適量

ご飯にごまをふりかけ、しょう油をかけるだけ。
ペットボトルをそのまま容器として使える。

★ごまの健康レシピ★

<ごま湯>

コップにすりごま大2、ハチミツ大1を混ぜて、お湯200ccそそぐ。

ポイントは湯を注ぐ前にごまとはちみつを練り合わせること。

<ごまウマだし>

材料
すりごま大6 しょう油(濃口)大2 みりん大2 昆布5㎝角 鰹節1パック
水200cc

水200ccに浸した昆布を中火で沸騰させないよう泡がでてくるまで火にかける。
鰹節をいれて火を止めて10秒。
昆布と鰹節をざるにあげたら、だしの完成。

だし大2+しょう油大2+みりん大2=大6にする。
すりごまも同じ大6にする。

だし、しょう油、みりんを鍋にいれて、みりんのアルコール分を弱火で飛ばす。
すりごまと混ぜ合わせたら完成。

いんげんの胡麻和えや豚肉などに合わせて♪

普段食卓にごまが登場する回数がとっても低いので、これらを参考にもう少しごまを活用したいと思ったよ。

私のおすすめゴマ。

ペースト状になっていて、食べやすい(^^♪

⇒かどやの黒ごま&オリゴはこちらから。

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