脳と体を刺激する方法は噛むこと。噛むことの健康効果。

昨日のためしてガッテンで、噛むことの大切さが紹介されていました。

噛むことで、脳と体を刺激することができるんです。

噛めなかった人が噛めるようになると、

「1年間歩けなかった人が、歩けるようになるまで回復した!」

「ほぼ寝たきりだった人が散歩ができるほど元気になった」

などの報告があるんです。

噛むことと脳の関係は、歯の根っこにある「歯根膜」(しこんまく)にありました。

噛むことによる歯根膜への刺激は、脳の中の「運動」や「感覚」をつかさどる部分や記憶」や「思考」、そして「意欲」に関係する部分まで活性化させることがわかってきました。

他にも「噛むこと」には、集中力を高めたり、だ液の分泌量をアップしたり、食べ過ぎを防いだりと、嬉しい効果がたくさん♪

でも意識的に噛む回数を増やすって、意外と難しいんですよね。

自然と噛む回数が増えちゃうコツが紹介されていました。

それは、食べるときに、一度に口に入れる量を少なくすること。

たとえば、カレーライスを食べるとき、大きなスプーンではなく小さなスプーンで食べる。
これだけのことで噛む回数が1.5倍に増えていました。

とても簡単なことだったので、私も試してみました♪

口に入れる量を少なく、少なく…

普段から食べるのが遅い私。
もっと遅くなっちゃいましたが、噛む回数が増えているのがわかりました。

一口あたりの噛む回数は変わらないのですが、口に運ぶ回数が大幅に増えるため、噛む回数も増えるんです。

噛むだけじゃなく、歯を大事にすることも大切です。

この大切な「歯根膜」(しこんまく)は歯が抜け落ちるときに一緒に剥がれおちてしまうそう。

その場合、口の中の粘膜などのセンサーが「歯根膜」の代用として働きます。

だから入れ歯でも大丈夫だけど、自分の歯は大切にしたいですね♪

 

これは虫歯対策ガムですが、噛むことも同時にできるので良さそうです(^^♪

こちらも参考にしてください。

・食欲を抑えるには、噛む!

・若返りにもなる、口臭予防法


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