鎮痛効果がアップする手作り入浴剤。肩こり・腰痛・関節痛に。

たけしの家庭の医学で紹介。

腰痛、肩こり、関節痛を改善してくれる、
家庭でできる鎮痛効果をアップする入浴法、手作り入浴剤の作り方

大分県の別府温泉にある泥湯には、腰痛や肩こり、関節痛などの鎮痛効果があることがわかっています。

泥湯の特徴は、深部体温の上昇、そして熱さを感じにくいということ。

でも大分まで中々行けませんよね。
そこで家庭で同じ効果のあるお風呂に入れないか実験。

塩100g、みかんの皮を入れたお湯にはいると泥湯に入った時と同様、深部体温が上昇しました。

ですが泥湯には熱さを感じにくく長く入っていられるという特徴もありました。

そこで家庭のお風呂で長く楽しく入っていられるために、入浴剤作りのカリスマ小幡有樹子さんが、手作り入浴剤の作り方を紹介してくれました。

矢野顕子さんや酒井美紀さんも小幡有樹子さんの作品を愛用♪

<鎮痛効果がアップする入浴剤>

★鎮痛効果がアップするミカンとリンゴの入浴剤の作り方★

みかんの皮(2個)を粗く切る。

りんごの皮(1個)を粗く切る。

しょうが(15g)を薄く、春菊(1/4束)を粗く切る。

4つの素材とお塩(天然塩がおすすめ)50gをネット状の袋に入れる。

最初ミカンやリンゴの香りが漂い、20分くらいたつとショウガ、春菊の香りが漂ってきます。
1回分約52円。

★鎮痛効果をアップするオートミールのにごり湯風入浴剤の作り方★

オートミール(20g)をミルやすり鉢で粉末にする。
(とろみが出て、肌の潤いに効果がある)

ヒノキ精油(3滴)を塩にたらす。

ネット状の袋に粉ミルク(15g)、塩(50g)オートミールを入れる。

1回分約62円。
お風呂に入れたらゆっくりと袋を揉み、粉ミルクとオートミールを溶かします。
袋でマッサージすると保湿効果アップ。

注意
お風呂によっては、塩がパイプなどのサビにつながることがあります。
お風呂の説明書をよく読み、入浴後はしっかり洗い流してください。

アユーラの入浴剤(^^♪

ロングセラー商品ですね↓ 

すごく優しい使い心地のカモミールの入浴剤です↓

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 スキンケア

応援クリックしてもらえると、かなり嬉しいです!!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です