乾燥肌を治すスキンケアの方法。食事から対処法まで。

NHKきれいの魔法で乾燥しらずのスキンケアの方法が紹介されていました。

肌が乾燥すると、シミやしわを招いてしまいます。

肌が乾燥するというのは、バリア機能が低下した状態のことを言います。

<乾燥肌ケアのポイント>
・必要な皮脂を守り、足りない皮脂を補う
・全身の血流を促し肌に栄養分を
・生活習慣を見直す

皮脂というとべたつく、毛穴が開くなどイヤなものに思ってしまいがちですが、実は角質を守っている大事なものです。

クレンジングで洗い流しすぎてしまうと、必要な皮脂まで取り除いてしまいます。

だからクレンジングはとても大切。

しっかりメイク時はオイルクレンジング、ナチュラルメイクの時はミルククレンジングなどという風に使い分けましょう。
目元は専用のクレンジング剤で落とします。

そしてクレンジングをするときは手早くしましょう!!
クレンジング剤でマッサージはNG。

20代の後半から皮脂の分泌量は低下していきます。
特に冬はお手入れの最後にクリームでフタをするようにしましょう。

私のおすすめ↓皮脂を補ってくれる、サラサラオイル。

<乾燥肌解消 スペシャルケア1>

週に1度のスペシャルケアの紹介です。

★クリームパックの方法★

洗顔後、いつも通りのスキンケアを行った顔に、普段使いのクリームでパックをします。

ちょっと多いかなと思うくらい量のクリームを顔全体にたっぷりのせます。
(クリームの白さが肌に残るくらい)

目と口を除いてクリームをのせ、2分おいて水でぬらしたティッシュまたはコットンで優しくふき取ります。

クリームパックは夜寝る前がおすすめ。

<乾燥肌のスペシャルケア2>

★寝る前の美容液★

いつものスキンケアを行った後、布団に入る前に、ジェル状美容液またはワセリンを顔全体に薄く伸ばす。
そのまま寝ます。

<乾燥肌スペシャルケア3>

★唇ぷるぷるパック★

唇のケアに使うのは、ワセリンとハチミツ。
1対1で混ぜ合わせて唇に塗ります。
空気穴をあけたラップで覆います。
5分置いたら、水を含ませたコットンで軽くふき取ります。

唇のガサガサ、縦ジワも解消できる唇パックです♪

乾燥肌のケアには、血流を促すことも大切です。

血流を促すケア
・マッサージ

冬はオイルマッサージで乾燥を防ぎましょう。

<オイルマッサージの方法>

洗顔後、フェイス用のオイルを顔全体に伸ばす。

マッサージは中指と薬指でやさしく、頬の内側から外側へむかって動かします。

額は眉間から放射状に、気持ちが良いと感じる回数行います。

鼻と小鼻の周りは上から下へ指をすべらせます。

目もとは皮膚が薄いので中指と薬指でそっとおさえるくらいの力で行います。

フェイスラインは顎から耳へ首筋を撫でおろします。

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マッサージが終わったら、軽くティッシュオフします。

そのあとは化粧水⇒乳液⇒クリームとスキンケアを行ってください。

週に1、2回が目安です。

・注意点
なでるように優しくマッサージする。
オイルは錆びるものなので、少量入りの容器を選び、早く使い切る。

私のおすすめ、高品質なオイル↓

★乾燥肌解消 ボディ編★

入浴後タオルドライから肌は一気に乾燥します。
20縲鰀30分後には過乾燥状態に!!

■体の乾燥対策

お風呂の入り方

・体をごしごし強く洗わない
(泡を体にのせて、手でこするだけでOK)
・潤いを逃がさないお湯の温度は38から40度
(冬はこれだと寒いのでもう少し温度を上げていいけれど、保湿成分入りの入浴剤を使うと良い)
・背中、胸など皮脂線が多い部分はしっかり洗う。
・入浴後はボディクリームなどでケアする。

★体の保湿ケア★

皮脂線の多い胸や背中は何もつけない。
手足は油分少なめ、保湿成分入りのボディローションを薄くのばす。
かかと、ひじ、ひざの角質には尿素配合のクリームがおすすめです。

角質対策におすすめなのがボディスクラブ。
入浴時肌が柔らかくなった後、スクラブで余分な角質を取り除きます。
スクラブケア後、尿素配合のクリームで効果アップ。



<乾燥肌を防ぐ生活習慣>

まずは食生活から。

ビタミンA…粘膜の再生に効果的

オメガ3系の油(しそ油、えごま油、亜麻仁油など)
血液中の悪玉コレステロールや中性脂肪を減らす働き、体脂肪を代謝しやすくする働きがあります。

ビタミンB2、B6…皮脂の分泌を調整してくれる。

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