髪の毛の匂い対処法。汗の臭い対策。老化した汗腺を鍛えよう。

世界一受けたい授業で、「冬に危険な現代臭を防げ!」という特集が放送されました。

冬に気になる臭いを徹底解剖。

とても気になる内容でしたよ~

まずひっつき臭。

冬は枕の臭いが気になります!!

その原因は髪の毛!!

髪の毛はあらゆるニオイを吸収して濃縮するんです。
ニオイの収集機のようなもの!!

特に冬は鍋!!鍋の湯気にニオイ分子がいっぱいひっついているんだそう。
そのニオイ分子が髪の毛にどんどん吸収されてしまうんです。

ニオイは細菌がつくります。

20代女性の枕
枕カバーの10㎝平方に約8万個の細菌がいました。

枕カバーは3日に1回くらいは替えたほうがいいそうです。

髪の毛のニオイは洗いすぎが良くないんです。
洗いすぎると、傷がついたりキューティクルが傷んで枝毛ができてしまいます。
傷ついたところにニオイ分子がひっついてしまいます。
そうすると中々取れなくなります。

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髪の毛の臭い対策には、こまめにブラッシングがおすすめです。
ニオイ分子はブラッシングでじゅうぶんに取れるんです。

ただ髪の毛が傷むとブラッシングだけでは取れなくなります。

洗髪した後、髪をよく乾かすことも大事です。

髪に負担がかからないようにブラッシングしてくれます↓

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次は重ね着臭。

冬は部分汗。

特に脇に汗をかきやすい。
汗がすぐに蒸発。

するとニオイ分子が脇に残ります。

重ね着臭を出さないためには、汗のコントロールが大事です。
寒いところから暖房の中に入る前に、玄関先で上着を脱いで、体温調整して中に入ると、急激に部分汗をかかないで済みます。

食べ物でも気をつけることができる。
たんぱく質の多い食べ物は汗腺を刺激したり、体に熱が出るので汗が多くなる。
高タンパク質のものを控える

食べてしまったときは汗のケアをして、ニオイ分子をとることも大切。

冬の汗には濡れタオルで拭きとりましょう。

最後はムレ臭。

足は汗腺が密集しているうえに、靴を履いているのでムレやすい。
ブーツは特にムレます。

30代女性のブーツの中敷きには、細菌の数10㎝×10㎝あたり45億個!!

<靴の中にどれくらい細菌がいるか、簡単チェック方法>

市販の消毒薬「オキシドール」使います。

中敷きに1滴垂らします。

数万個以上の細菌がいるほうには白い泡がでます。

その場合、中敷きを乾燥させたり、消臭除菌スプレーで除菌するなどしましょう。



そしてにおわない汗、良い汗(サラサラの汗)をかくことが大切です。

悪い汗は、ねばねばした濃度の高い汗です。
夏クーラーに依存した人、汗をかかなかった人たちが冬に悪い汗をかきます。

<良い汗をかくお風呂の入り方>

43℃くらいの少なめのお湯に手足の先だけを浸す。

老化した汗腺を鍛えることができます。
体の芯から温まることでサラサラな汗がかけるようになります。

全身浴にすると、お湯があるから汗が蒸発しない。
半身浴にすると、ほとんど汗が蒸発する。

汗というのは蒸発して体温を下げる=汗をかくというふうになっています。

次に水を入れてぬるま湯=微温浴にする。
このときお酢を入れると、血行も汗腺の発汗力も良くなります。

湯上り後は水分補給を忘れずに。

おすすめはショウガ蜂蜜ドリンク

すりおろしたショウガに蜂蜜を加え、お湯で溶かすだけ。

発汗作用があり、汗腺が鍛えられます。

ショウガが苦手な人はショウガの代わりにリンゴ酢や黒酢でもOK。

体の中から温めてくれるショウガオールがたっぷり↓  

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