太りにくい食べ方&時間帯。太りにくい体質改善するために。

今日のはなまるマーケットで太りにくい食べ方を特集していました。

食べ方を工夫するだけで、太りにくくなるなら実践したいですよね。

まずは食べる時間帯です。

夕食を食べる時間をチェックしてみましょう。

6~7時に夕食を食べるのが理想的です。
8時までに食べ終えます。

夕食が遅くなってしまった場合でも夕食を抜くのはダメ。
夕食を抜くと、朝食をとった時に血糖値が急上昇してしまいます。
インスリンが過剰に分泌されて、太りやすい体になってしまいます。

★タニタの社員食堂レシピ★

タニタ直伝、カロリーカットの方法

・肉の皮や脂身を取り除く
・食材を大きめに切って満足感を出す
・衣を薄くして、油を吸う量をカット
・香辛料などを使い調味料を減らす
・パン粉を細かくすると少量で済む
・オーブントースターで焼くと油いらず

<酢鶏 2人分>

鶏もも肉150g(皮を取り除いたもの)
ピーマン1 1/2個
竹の子(水煮)80g
ニンジン1/3本
玉ねぎ1/2個
片栗粉小4
油小1
生姜 少々
にんにく1/2片
干しシイタケ2枚

切った鶏肉を袋にいれて酒小1/3 醤油小1/3 おろし生姜少々を加えて、20分下味をつけます。

野菜は少し大きめに切って、食感を残します。

下味をつけた鶏肉に茶こしを使って、片栗粉をまぶします。

180度の油で揚げます。

生姜ニンニクを油で炒めたら、ニンジン玉ねぎタケノコを加えます。
火の通りやすいピーマン、しいたけは後からいれる。

合わせ調味料(酢大1、醤油小2、砂糖大1、中華だしの素(顆粒)小1/2、コショウ少々)水100cc 水溶き片栗粉 適量

合わせ調味料、水を入れて、強火で火を通す。
火を止めてから水溶き片栗粉を入れる。

再び過熱してとろみをつけ、揚げた鶏肉を加える。

<豚肉のパン粉焼き>

豚ロース2枚(脂身を取り除いたもの)
コショウ少々
塩少々
粒マスタード大1
トマト1/2小
パン粉大3
ニンニク1/2片
乾燥パセリ少々

豚肉に塩コショウをふる。
粒マスタードを塗り、1センチ角に切ったトマトをのせる。

ニンニク、ドライパセリを加えたパン粉を片面にだけつける。

オーブントースターで、強火(1000w)で4分焼く。

パン粉に焼き色がついたら、アルミ箔を被せ、中火(750w)で4分焼く。

★脂肪をため込まない食べ方★

・食べる順番
(例)サラダ⇒スープ⇒肉⇒ご飯
胃の中に入る順番によって糖の吸収が変わってくる。

・脂肪を燃焼させるポイント

■良質な油をとる。
αリノレン酸を多く含む油
(エゴマ油、シソ油、魚の油など)
オレイン酸を多く含む油
(オリーブ油、なたね油、くるみなど)

■体を温めて代謝をあげる。

食事に温かいスープなどを飲む。
体を温める食材をとる。
(ニンニク、生姜、わさび、ターメリック、カレー粉など)

■たんぱく質、ビタミン、ミネラルをとる。
体の中で燃焼を助ける働きがある。
たんぱく質が多い食材
(肉、魚、卵)
ビタミンの多い食材
(野菜、フルーツ)
ミネラルの多い食材
(豆類、海藻)

脂肪を燃焼しやすい体をつくることが大事。

★脂肪燃焼低カロリーレシピ★

<ホタテの豆乳リゾット2人分>

オリーブ油小1
ニンニク1片
玉ねぎ1/2個
ホタテ缶(小)1缶(45g)
水50cc
無調整豆乳200cc
ご飯 2膳分
塩少々
コショウ少々
パセリ適量

オリーブ油にニンニクのみじん切りを炒め、香りがでたら、みじん切りにした玉ねぎを加え弱火で炒める。

ホタテを汁ごと加えて、水、豆乳を加える。
中火で加熱し、ご飯を加えて、塩コショウで味付けします。

サラダや野菜ジュースを最初に摂ると、血糖値の上昇を抑えられ、ビタミンも+されます。

太りにくい体質作りができたらいいですね(^^♪

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